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2026年5月 最新版

外貨送金サービス 手数料・為替レート比較

日本から海外へ送金する際、銀行の海外送金手数料は平均5,000〜7,000円。WiseやRevolutなどの専用サービスを使えば、手数料を大幅に削減できます。7サービスの手数料・為替マークアップ・送金速度を徹底比較しました。

最終更新: 2026年5月29日 7サービスを比較
絞り込み:

※ 初期費用・月額・為替マークアップの総合評価で選定。手数料は1万円をUSDへ送金時の目安。

Wise

おすすめ
送金手数料343円〜
為替マークアップなし
対応通貨50+通貨
送金速度即日〜1営業日
公式サイトを見る

Revolut

送金手数料無料〜
為替マークアップ0%(月30万円相当まで)
対応通貨35+通貨
送金速度即日〜2営業日
公式サイトを見る

PayForex

送金手数料0円〜
為替マークアップリアルタイムレート
対応通貨40+通貨
送金速度最短即時
公式サイトを見る

SBIレミット

送金手数料380円〜
為替マークアップ小(数銭程度)
対応通貨多数
送金速度即日〜3営業日
公式サイトを見る

ソニー銀行

送金手数料750円〜
為替マークアップ中間相場±0円
対応通貨12通貨
送金速度即日〜3営業日
公式サイトを見る

楽天銀行

送金手数料1,750円
為替マークアップ小(数銭程度)
対応通貨20+通貨
送金速度1〜3営業日
公式サイトを見る

三菱UFJ銀行

送金手数料6,000円〜
為替マークアップ小(数銭程度)
対応通貨多数
送金速度1〜5営業日
公式サイトを見る

各サービスの詳細レビュー

Wise(旧TransferWise)

Wiseは世界中で数千万人が利用する外貨送金サービス。最大の特徴は、為替レートに一切マークアップ(上乗せ)を行わず、中間相場(ミッドマーケットレート)をそのまま適用することです。手数料は透明で、送金前に確認できます。

メリット

  • 為替マークアップなし(中間相場をそのまま適用)
  • 手数料が透明で送金前に確認可能
  • 50以上の通貨に対応
  • デビットカードで海外決済もお得

デメリット

  • 一部の通貨ペアでは送金に時間がかかる
  • 大額送金時は追加書類が必要な場合がある

こんな人におすすめ:頻繁に海外送金をする人、為替レートの透明性を重視する人

Wiseの公式サイトへ

Revolut(レボリュート)

英国発のデジタル金融アプリ。全世界で6,500万人以上が利用しています。35以上の通貨をアプリ内で保有でき、海外事務手数料は0%です。無料プランから有料プランまで用意されており、利用量に応じて選べます。

メリット

  • 無料プランで月30万円相当まで為替手数料0%
  • 海外事務手数料0%
  • デビットカードで世界中でATM引き出し可能
  • 予算管理機能が充実

デメリット

  • 無料プランは月額等価30万円で制限
  • 週末の為替取引には追加手数料が発生

こんな人におすすめ:海外旅行や出張が多い人、日常的に外貨を使う人

Revolutの公式サイトへ

PayForex(ペイフォレックス)

Queen Bee Capitalが運営する海外送金サービス。業界初のリアルタイム為替レート交換を実現し、透明な低水準の手数料が特徴です。40以上の通貨、200以上の国・地域に対応。日本語を含む9言語以上のサポートを提供しています。

メリット

  • 送金ルートによって手数料0円〜
  • 最短即時着金
  • 9言語以上のカスタマーサポート
  • 銀行口座がなくても受け取り可能

デメリット

  • デビットカード発行なし
  • 一部ルートでは手数料がやや高め

こんな人におすすめ:アジア圏への送金が多い人、すぐに着金させたい人

PayForexの公式サイトへ

SBIレミット

SBIグループの海外送金サービス。東南アジアを中心に多数の送金ルートを持ち、手数料も380円〜と低水準です。日本のフィンテック企業として信頼性が高く、即日送金にも対応しています。

メリット

  • 380円〜の低手数料
  • SBIグループの信頼性
  • アジア圏の送金ルートが豊富
  • 即日送金対応

デメリット

  • 対応通貨数がWiseに比べて少ない
  • 為替マークアップが完全にはゼロではない

こんな人におすすめ:アジア圏への送金が多い人、日本の金融グループを利用したい人

SBIレミットの公式サイトへ

ソニー銀行

ネット銀行の中で為替手数料の安さに定評があるソニー銀行。外貨普通預金口座を持っていれば、外貨での送金が750円〜と安価です。米ドルの場合は中間相場±0円の為替レートが適用される点も大きな強みです。

メリット

  • 米ドルの中間相場±0円(マークアップなし)
  • 外貨預金として資産保有も可能
  • デビットカードで外貨引き出し可能

デメリット

  • 口座開設が必要
  • 対応通貨が12種類と限定的
  • 円からの送金は為替手数料がかかる

こんな人におすすめ:米ドル中心の取引、外貨預金も活用したい人

ソニー銀行の公式サイトへ

楽天銀行

楽天銀行は国内最大級のネット銀行で、海外送金にも対応しています。固定手数料1,750円は専用サービスより高いものの、すでに楽天銀行の口座を持っている人であれば、追加の口座開設なしですぐに送金できます。

メリット

  • 既存口座ですぐ利用可能
  • 20以上の通貨に対応
  • 楽天ポイントと連動

デメリット

  • 送金手数料1,750円は専用サービスより高い
  • 為替マークアップが含まれる
  • 送金に1〜3営業日かかる

こんな人におすすめ:すでに楽天銀行を使っていて、新たな口座開設を避けたい人

楽天銀行の公式サイトへ

三菱UFJ銀行

国内最大手のメガバンク。海外送金手数料は6,000円〜と高いものの、対応通貨数が多く、大口の送金や法人取引では安定感があります。窓口での対応が必要な場合もあり、手続きに時間がかかることがあります。

メリット

  • 対応通貨数が非常に多い
  • 法人取引に強い
  • 窓口相談が可能

デメリット

  • 送金手数料6,000円〜と最も高い
  • 窓口に行く必要がある場合も
  • 送金完了まで1〜5営業日

こんな人におすすめ:法人取引、大口送金、窓口相談を希望する人

三菱UFJ銀行の公式サイトへ

送金コストシミュレーション

送金額を入力して、各サービスの合計コスト(手数料+為替マークアップ相当額)を比較できます。

よくある質問

外貨送金で一番手数料が安いのは?
送金額と送金先によりますが、Wiseは中間相場(ミッドマーケットレート)にマークアップなしで、固定手数料も数百円〜と最安水準です。PayForexも一部の送金ルートで手数料0円〜と非常に安価です。Revolutは無料プランの場合、月額等価30万円までは為替手数料0%で利用できます。
銀行よりWiseやRevolutの方が安い理由は?
従来の銀行(メガバンク等)は海外送金に5,000〜7,000円の送金手数料に加え、為替レートに数銭のマークアップ(上乗せ)を加えています。WiseやRevolutはミッドマーケットレート(中間相場)をそのまま適用し、手数料も透明に開示しているため、結果的に数千円〜数万円の差が出ることがあります。
外貨送金でお金が届くまでどのくらいかかる?
サービスによって異なります。Wiseは多くの通貨で即日〜1営業日、Revolutは即日〜2営業日、PayForexは最短即時着金です。銀行の場合は1〜5営業日かかることが一般的です。送金先の国や通貨、受取銀行の処理時間によっても変動します。
日本から海外送金するために銀行口座は必要?
Wise、Revolut、PayForexは専用の口座開設(無料)だけで利用でき、日本の銀行口座は送金元の資金を入金するために使います。ソニー銀行や楽天銀行などは、自社の口座を持っていることが前提となります。
為替レートのマークアップとは?
マークアップは、サービス提供者が実際の市場レート(中間相場)に上乗せする手数料のことです。例えば中間相場が1ドル=152.50円でも、マークアップがあるサービスでは1ドル=153.00円で交換され、0.50円/ドルが見えない手数料として差し引かれます。Wiseはマークアップなし、銀行は一般的に数銭〜数十銭のマークアップがあります。

まとめ:迷ったらWise

外貨送金サービスを選ぶ際、最も重要なのは「為替マークアップの有無」と「手数料の透明性」です。この2点でWiseは他を圧倒しています。中間相場をそのまま適用し、手数料も送金前に明確に表示されるため、隠れたコストに悩むことがありません。

ユースケース別の選び方

個人送金

Wiseが最適。低手数料+マークアップなしで、どんな送金先でもコストを最小化できます。

旅行・出張

Revolutが便利。カード1枚で現地通貨決済・ATM引き出しができ、事務手数料も0%。

アジア圏送金

PayForexまたはSBIレミットが最速。即時着金対応で、言語サポートも充実しています。

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